循環生活研究所が追求する循環生活は、ご近所で顔が見え、ゆっくりと、楽しく、安全で、趣味的で、広がりのある、実践に基づいた、なんとなくシンプルでかっこいいライフスタイルである

季節ごとのやさしい光とともに、シャロムの畑では

草のマルチに守られ、命が育っていきます。

野菜の命だけではなく、耕さない場所(生き物のすみか)に

沢山の生命が暮らしています。

太陽と土の恵み、生命力溢れる野菜と虫たちが暮らす

自然農&有機農の畑。そして田んぼ

これらをベースに農的な暮らしを通じて皆さんをお世話したいと思っています。

アズワン鈴鹿コミュニティは、全く新しいスタイルの都市型エココミュニティ。
私らしく、その人らしく生きるとはどういうことだろうかをみんなで考え、一人一人が安心して豊かに暮らすことのできるコミュニティづくりに挑戦しています。コミュニティと言っても、規約や制約も、義務や責任もなく、どこからどこまでがコミュニティであるという境界もありません。
様々なコミュニティビジネスや各種の市民活動が、それぞれ自発的に展開され、関連し合い、つながり合い、一つのコミュニティを形成しています。
また、仲の良い家族のような親しさで暮らせる社会の仕組みも考案・実施され、お金から開放された経済も試みられています。

アズワンネットワークは、「争いのない幸せな世界を」を実現するためのネットワークです。三重県鈴鹿コミュニティから始まった「わたしらしく、その人らしく生きられるコミュニティ」の試みは、日本各地から世界に広がりつつあります。

誰もが安心して、その人らしく暮らせる社会を規模は小さくとも実際に創ろうと、2001年から街の中でのコミュニティづくりを始めました。
16年の年月の研究と試験を経て、アズワンスタイルと呼べる、人間らしい、豊かで快適な社会のライフスタイルが育まれてきました。

今、鈴鹿コミュニティから、日本各地へ、そして世界へと、これまでにない、人と人との新しいつながりが生まれつつあります。
それが、「世界が一つになる」アズワンネットワークです。
世界中から争いがなくなり、誰もがその人らしく暮らせる社会を創り出す活動です。

ウェル洋光台は横浜にある24世帯の06年からの老舗の菜園付シェアハウス。

横浜パーマカルチャ講座等で学んだ知恵を実践し、ハーブや野菜、果物を育てていきます。

気持ちのよい住環境、なにより集まってきた素敵な人たちによる様々な物語が紡がれてます。

相模原市旧藤野町で、足もとにある豊かさや地域にあるものをみつめて、みんなで楽しく繋がりながら楽しく暮らす、そんな活動をトランジション藤野はしています。

藤野にはトランジション活動以外でも様々な人やグループが持続可能な暮らしや場所を作る活動をしています。それらすべてが相まって、まちの魅力が生まれています。

ウインドファームが有機農業とフェアトレードの普及に取り組んで30年。24歳から有機農業を実践し、産直運動に取り組んできた弊社代表は、チェルノブイリ原発事故で放出された放射能により強く汚染された食品が「途上国」への「援助物資」として使われたことを知り、途上国の子どもたちが心配になりました。
その気持ちが「途上国に有機農業を広めたいという気持ちにつながり、農薬や化学肥料に頼らない農業を広めることが食の安全や環境保護意識を高め、子どもたちの幸せにつながっていくだろう」と考えました。有機農業に取り組む生産者が決めた価格で輸入する事業は「フェアトレード」と呼ばれるようになりました。
現在、特に力を入れているのは、自然と人間が共存できる森林農法(アグロフォレストリー)の生産者を応援して、急速に失われつつある森を守り、森を再生していくことです。

私たちは水に流しても大丈夫なものや大地に返しても安心なもの、確かな情報などを御紹介することで、安心な社会作りへの一歩を進めたいと願っています。 
人間も自然の一部です。
豊かな自然の恵みをいただき生きている存在です。 
私たちは今、次の世代に負の遺産でなく、きれいな空気と水と大地を残るせるよう心を尽くす時ではないでしょうか?

​政府が定める「生涯活躍のまち構想」のモデルプロジェクトである、「七ツ森ヴィレッジ」を中心に、雫石町の将来像の柱として掲げる5つのテーマ(環境、教育、保健、医療、福祉、産業振興、安心安全)による「コミュニティライフ」推進のためのプロデュース業務全般を行うまちづくり会社。

移住体験ツアーも、夏・秋・冬に実施予定。

親しい人に囲まれて、楽しく、自分らしく、自由な暮らしがしたい。

老いが進んでも手厚いサービスが受けれる、看取りや身辺整理も託すことができる、安心した暮らしがしたい…。そのためには、子どもも障がい者も高齢者も含めて、そこに住む人びとも暮らし全体を考えること、自立支援システムと地域の文化が育まれる交流の場をつくることが不可欠です。

つながる・ひろがる!
100年コミュニティ

環境・エネルギー問題
学び、考え、行動してみませんか?
当団体では、市民等が協働して持続可能なエネルギー供給を目指しながら、環境問題に真剣に取り組む人材の育成や実践活動、さらに環境問題の改善に向けた提案や啓発を行っています。

一般社団法人
びっくりエコ発電所

循環共生社会システム研究所(KIESS : Kyoto Institute for Eco-Sound Social Systems)の特徴は、循環共生の新しい社会について、思想、技術から社会システムにわたる総合的な視点から、各地の事例を調査分析し、その文化を実現するためのシナリオを具体的に提案することです。さらにこれを世界にも適用可能なモデルとして構築し発信することを目標とします。

NPO法人セブン・ジェネレーションズ(Seven Generations)は、2009年4月に設立されて、チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムを各地で開催していています。
セブン・ジェネレーションズとは「7世代」を意味し、アメリカの先住民が何かを決断する際、必ず7世代あとの子孫に与える影響を考慮するという風習を指すと同時に、「7つのものを生み出す」という意味もあり、この活動を通じて「気づき・智恵・つながり・ビジョン・行動・勇気・希望」の7つを生み出すことで未来の世代に持続可能で公正な世界を受け渡したいという想いを込めています。

トランジション・タウンは、ピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動です。2005年秋にイギリスで始まり、日本では2009年にNPOが設立されて本格的に始まりました。
現在、日本各地に50か所近くのトランジション・タウンがあります。

トランジション・タウンの活動は、市民が自らの創造力を発揮しながら、地域の底力を高めるための、実践的な提案活動です。

パーマカルチャーとは、パーマネント(永続性)と農業(アグリカルチャー)、そして文化(カルチャー)を組み合わせた言葉で、永続可能な農業をもとに永続可能な文化、即ち、人と自然が共に豊かになるような関係を築いていくためのデザイン手法です。

パーマカルチャー・センター・ジャパンでは、パーマカルチャー講座や、卒業生たちと共に作り上げるパーマカルチャーフェスなど、様々な講座やイベントを企画・運営しながら、パーマカルチャーのさらなる普及に努めています。

「持続可能な暮らしと社会」の推進を目的に、環境的にも社会的にも豊かな次世代のコミュニティモデルの創造および普及啓発にかかる活動を行っています。食糧やエネルギーなど自分たちの暮らしに必要なものをできるだけ自ら作り出し地域で共有するシステムや、包括的な学びの機会を広く提供するとともに、生産者と消費者、都市と農山村をつなげることで、地域の活性にも貢献したいと考えています。

旧朝日小学校の校舎と校庭を活用して那須町のまちづくりの拠点をつくるプロジェクトです。校舎には誰もがくつろげるコミュニティカフェ、新鮮な食材のマルシェ、校庭には高齢者向け住居やシェアハウスを置き、持続可能なまちづくりを目指します。特に注力しているのが統合医療の実践と浸透です。統合医療とは、近代医療だけでなく、ヨガや鍼灸などの伝統医療、食事やライフスタイルなどを「統合」して人を健康にします。その統合医療の社会モデルを構築します。

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